ワーママの転職活動って、本当に大変ですよね。
「時間がない」「子どもが小さい」「面接の日に限って熱が出る」など、
予想外のトラブルが続いて、私も何度も心が折れそうになりました。
特に ワーママの転職はつらい と感じる瞬間が多く、
実際に私は、
・子どもの寝かしつけ後の22時から作業
・職務経歴書の大幅修正で1〜2ヶ月消耗
・夕方面接と保育園お迎えの調整
・最終面接の前日に子どもが発熱
など、本当に “大変だった時期” を経験しました。
でもそのしんどさを乗り越えたからこそ、
今は 働きやすい環境の大手企業で企画職 として、
無理なく働けるようになりました。
この記事では、
ワーママの転職活動がつらい理由7つと、リアルな乗り越え方 を
私の体験とともに正直にまとめています。
同じように悩んでいる方に、
少しでも「自分だけじゃないんだ」と思ってもらえたら嬉しいです。
「時間がなくてもできる?」
そんな疑問を持つ方に、少しでも届きますように。
ワーママの転職活動がつらすぎる理由7選
① 子どもの寝かしつけ後しか時間が取れない
転職活動の時間は、
毎晩22時すぎからスタート。
日中は仕事・家事・育児でいっぱいなので、
夜しか時間が取れません。
眠い体を起こして、
求人検索・応募・面接対策…。
正直、体力的にも精神的にもきつかったです。
② 職務経歴書の添削に時間を奪われた
エージェントに職務経歴書を提出したところ、
かなり細かい修正が入り、
書き直しに近いレベルの添削 が戻ってきました。
私は文章を書くのが得意ではなく、
語彙力にも自信がなくて、
どう書いても “しょぼい感じ” に見えてしまうのがつらかったです。
結果、完成までに 1〜2ヶ月 かかりました。
夜の作業時間しかない中で、
あれは本当にしんどかった。
③ 面接と保育園の送迎調整が地獄だった
当時は 16時までの時短勤務 だったので、
夕方面接になるとスケジュールはカツカツ。
- 17〜18時の面接
- 終わってからお迎えダッシュ
- 夫に依頼
- 延長保育を使う日も多い
毎日のように綱渡りの調整で、
ワーママ転職最大の試練でした。
④ 最終面接前日に子どもが発熱し休園…本当に焦った
これが一番つらかった経験です。
最終面接前日に子どもが発熱。
翌日も保育園は“24時間ルール”でお休み確定。
夫に在宅ワークに切り替えてもらい、
面接時間に合わせて病院を予約して、
登園許可証も取ってきてもらって…。
なんとか乗り切りましたが、
当日の不安と焦りは今でも忘れられません。
⑤ 転職活動が長引く不安
落ちるたびに自信がなくなり、
「私はどこにも受からないのでは…?」
という不安が増えていきました。
家計のこと、育児のこと、
これからの働き方のこと——
いろんな不安が押し寄せて、
精神的にも疲れがたまっていきました。
⑥ 家族への負担を感じ続けていた
夫にもたくさん協力してもらいました。
- 送り迎えのフォロー
- 面接日の対応
- 職務経歴書の添削までお願い
サポートがありがたい反面、
申し訳なさもあり、気持ちは複雑でした。
⑦ 給料が下がるかもしれない不安がつきまとう
転職=収入アップではないので、
家計に影響が出るかも…という不安は常にありました。
それでも私が転職してよかった理由
① 働きやすい大手企業の企画職へ転身できた
結果的に、私は
ホワイト度の高い大手企業の企画職 に転職しました。
今は、
- リモート中心
- フレックスあり
- 子育てに理解のある職場
- 有給が取りやすい
- 周りにもワーママが多い
働く環境が圧倒的にラクになりました。
② “環境が変わるだけでこんなに違うんだ” と実感したから
前職では常に「育児 or 仕事」どちらかを犠牲にしていました。
でも今は、
仕事も育児も、自分のペースで大切にできている
と感じています。
ワーママの転職は大変。でも、環境を変える価値はある
転職活動中は本当にしんどくて、
何度も諦めそうになりました。
でも、働きやすい環境に変わった今、
心から思います。
あのとき一歩踏み出してよかった。
ワーママの転職は大変だけど、
しんどさを抱えながら働き続けるより、
環境を変える方がずっとラクになることもある。
この記事が、
同じように悩む誰かの背中を押せますように。


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