ワーママ生活って、毎日が本当に時間との戦いですよね。
特に
「お迎えまでのタイムリミット」
「寝かしつけ後の作業」
「突発の発熱」
こうした“心を削られる瞬間”が連続する毎日。
そんな中で、私自身は 在宅勤務に何度も救われてきました。
今回は、実際に私が
「在宅勤務じゃなかったら詰んでた…」
と感じた具体的な瞬間をまとめます。
朝の準備に追われないだけで救われる
在宅の日は、朝が圧倒的にラク。
私はいつも、
ノーメイク・パジャマのまま仕事スタート。
顔出しミーティングのときだけ、
“眉だけ描く”“まつ毛だけ上げる”“上半身だけ着替える” という軽装パターン。
身支度に追われない朝は、
それだけで心の余裕が全然違います。
子どもの体調不良でもそばにいられる安心感
朝の「なんだか元気ない…?」の不安。
こんな微妙なコンディションの日は在宅勤務が本当に助かります。
風邪のひき始めは、
人目を気にせず休憩しながら働ける のが本当に大きい。
鼻水だって気にせず盛大にかめるし…(大事!)
“夕方の地獄時間”が圧倒的に軽くなる
在宅勤務最大のメリットはこれ。
私はよく、
・隙間時間に掃除機をかける
・夕食の下ごしらえをしておく
・お迎えに行く前にお風呂を沸かしておく
をやっています。
たったこれだけで、
夜のカオスが半分くらい消える。
通勤ゼロの“追加1〜2時間”の威力がすごい
通勤がなくなるだけで、
その日のストレス量が激減。
保育園の送迎も余裕が生まれるし、
睡眠時間も増える。
働きながら育児している人にとって
**通勤ゼロは“時間のボーナス”**です。
ちょこっと家事で夜がラクになる
在宅勤務中にできる小さな家事が、夜の自分を救ってくれる。
・ゴミまとめる
・洗濯回す
・食洗機まわす
・子どもの書類を書く
寝かしつけ後のタスクが減るって、
想像以上にメンタルに効く。
子どもの“帰りたくない”問題が減る
在宅の日は早く迎えに行けるため、
子どもがグズグズする確率がかなり下がる。
満員電車のイライラや、仕事帰りの疲労がないから
自分自身も心に余裕が残っている。
ママのメンタルが折れそうな日、家にいられるだけで救われた
体調が微妙な日、生理がしんどい日、
なんとなく気持ちが弱っている日。
在宅勤務は
ママが倒れないための保険
みたいな存在だと思っています。
無理せず働ける選択肢があるのは、本当に大きい。
まとめ
在宅勤務は“ラクな働き方”ではなく、
ワーママが働き続けるための 大切な土台 だと実感しています。
あなたの「救われた瞬間」もぜひ教えてください。


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